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戦後60年写真展

郵便局へよった帰り、
『米国人の撮った日本 横浜』という写真展をみてきた。

戦後すぐ、
アメリカの進駐軍が撮影した、日本のようす。

びっくりしたのが、カラーなこと。

60年前の日本なのに、色あざやかすぎて、
つい最近の写真のような、錯覚におちいる。

ただ、あきらかに横浜は焼け野原で、
開港記念会館のレンガの塔だけが、大きくめだっていた。

あとは、子どもとか、女性の姿がおおかった。
色とりどりの着物すがたの女性たちが、
アメリカ人の目にはビューティフル!だったのだろう。

ただ、やっぱりカラーというのが違和感。
戦後日本って、モノクロ、セピア色の時代だったと思うのだ。

色のもつ力、というのは常々いわれているけれど、
色がないほうが、納得させるものが多いこともある。


ランドマークホールにて。
14日まで。
入場無料。

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