おさんぽにて

どこだかまったくわからない写真ですが、山下公園。
学校帰りにおさんぽです。
よこはま花と緑のスプリングフェア2007の花壇展をやってまして、
園芸店さんがいろんなデザインの花壇を競って展示しています。
市民投票はもう終わって、賞の発表があったようです。
展示は5月6日まで。
お近くの方は、ぜひどうぞ~♪
写真とりながら、ちゃむとフラフラ歩いてたら、
サッカーボールが飛んできて、
ちゃむの車イスに当たりました。
近所のこどもたちが、芝生でサッカーしてて、
「そっちダメ!あぶない!!」 と、ひとりの男の子が気づいて叫んだのに、
ほかの男の子がおもいきり蹴っちゃったんですねー。
で、みごとにちゃむに命中したわけです。
ちゃむは、ちょっとびっくりしてましたが、
別にこのぐらいだいじょうぶ、と通り過ぎたところ、
あとから、男の子があやまりに来てくれました。
ブロンドのかわいい男の子。インターの子かな?
小学校高学年ぐらいの年齢でしょうか。
とっても流暢でていねいな日本語で、
「ほんとうに申し訳ありませんでした・・・」ですって。
いやーそんな、こっちが恐縮しちゃいます。
いえいえ、だいじょうぶよ~♪ と、
笑いかえしてあげました。
きっと、あの男の子はびっくりしちゃったと思うんです。
だって、ボールの当たった先が、
元気な子ならまだしも、車イスキッズだったわけだから。
なんだか、こっちが申し訳ない感じ。
で、ここで思ったのは、
あやまられるのって、気持ちよくないんですね。
かえって、申し訳ない気持ちになっちゃう。
あやまって欲しい、って思ってるときは、
あやまらせてやったぜ!って、満足感があるかもしれないけど、
そんな、気にしないでー、って程度のときにあやまられると、
ものすごい居心地が悪い感じがするのです。
でも、あやまった方としては、
あやまらないほうが、心地悪いわけで、
じぶんが納得するためには、ごめんなさいは必要。
ごめんなさいの言葉は、誰のためのものかというと、
あやまられる人のものじゃなくて、
あやまる立場の人のものなんですね。
結局、お互いにリスクを負うわけです。
まぁ、リスクって言っちゃうと大げさだけど。
こうやって、人間関係って、
フィフティーフィフティーにできてるんだなぁ。
山下町地下駐車場に車を入れてたので、
中華街によって、美味しいものでも物色しようかな~♪ と思ってたら、
GWはまだなのに、ものすごい混雑してました・・・
歩道に人があふれてると、ちゃむは通れません。
あきらめて、帰ってきました。
明後日から、連休スタート。
どこもかしこも、混雑するんだろうなぁ~
近くに混雑ポイントがたくさんあるので、
できれば遠くへ行きたいのですが、
まぁ、それもムリそう。
憂鬱なおやすみになりそうな予感です。
あたしとしては、たまってる本でも読むかな~ で済むのですが、
ちゃむには、もっともっと刺激が必要!と思っちゃうと、
ダメなのよね~
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