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マリア

Maria

もうすぐクリスマス。

この季節にぴったりの、
ほんとうのクリスマスのお話。

子どものころから、
数え切れないほど、聞いて、読んで、
劇もやってきたストーリー。

クリスマスが近くなると、
あちこちで劇をやるんです。

幼稚園のときは、恥ずかしげもなく自ら手をあげて(笑) マリア、
小学生のときは、三人の博士、大天使ガブリエルもやったなぁ。
劇の歌のキーが高くて、ぜんぜん上手に歌えなくて、
ツライ思い出もあったりして。


だから、どうなるかわかってる。
先の展開ももちろん知ってる。
そして最後に何が起こるのかも。

それでも、不思議なぐらい感動してしまった。

ひつじかいたちといっしょに、
三人の博士たちといっしょに、
馬小屋の家畜たちといっしょに、

あの瞬間の目撃者になったんだ。


実は、
マリア役のケイシャ・キャッスル=ヒューズちゃん、
あんまり好きな役者さんじゃなくて。
だって、17歳でボーイフレンドの子ども産んじゃったりしてて、

なんでこの子がマリアなのよ、と思っていたのでした。

映画の始まりから、
ずっと不安な表情で、とにかく表情が硬くて、
でも、それがあたりまえの役なんだけど、

いつのまにか、ちゃんとマリアに見えてました。


マリアを支える、ヨセフも素敵。
葛藤があるのは当たり前で、
でもそれを乗り越えて、しっかり守っていく。

男の人はこうでなくっちゃ、という姿でした。

★★★★★



きかせてくださいマリアさま


イエスさまのおかあさんマリア


馬小屋のクリスマス


クリスマスがきたよ

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

同感です。

映画を見た後,パンフレットを見て,ちょっと残念に思いました。マリアという役は,女性にとって特別だと思います。
この映画がこれからずっと残っていくことを考えると,ちょっと残念。
「このマリアを演じた女優さんはね,彼氏の赤ちゃんができたんだって。まぁ,お互い愛してるから,いっか」っていう感じでは話したくないなぁって思いました。
友達にこの映画は勧めますけど,彼女の私生活については特に話さず,映画を見てほしいなと思っています。

もちろん,映画自体はすばらしかったですし,彼女の演技もすばらしかったです!

投稿: mieko | 2007.12.20 10:48

やっぱり気になっちゃうポイントですよね。
プライベートも含めて、バックグラウンドも感じちゃいますし。
ほんとに、演技はすばらしかっただけに残念ですね。

投稿: あたし | 2007.12.21 10:02

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「マリア」★★★ ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、オスカー・アイザック主演 キャサリン・ハードウィック 監督、2006年、アメリカ、100分 キリスト信者ではないのに クリスマスを祝い、 いつもは仏教でもない ただの「神様」に身勝手な お願いを重ねている...... [続きを読む]

受信: 2007.12.18 08:12

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