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京都のお漬物に教わったこと

京都で、
聖護院かぶらのお漬物を買いました。

聖護院かぶらといえば、千枚漬。


千枚漬 京つけもの 大安

千枚漬も買ったのですが、
もうひとつ、違う漬け方のものも買って。

ちゃんとパックされてるのに、賞味期限が短いの。
添加物も化学調味料も使っていないとのこと。

切って食べて、これがもう美味しくて、
残りを冷蔵庫に入れておいたら、

翌日、色が変わってました。

ありゃりゃ、と思ったんだけど、
あ、そうか。

これが添加物を使っていないということなんだ、と。

これが本来の姿。

きちんと知って、
事実を受け入れること大切。

それをしないから、
いまのオカシナ食事情が生まれちゃうわけで。

色が少し変わったって、味がちょっと変わったって、
聖護院かぶらに罪はないのです。

最後まで、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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コメント

わが町には、
おいしい和菓子やさんが結構ありますが
やはり賞味期限は短いの。
おみやげには、持って行けなくてさびしいけど
その分、希少価値があるかな~

・・・って、
赤福の復活を見ながら思い出しました。

投稿: take | 2008.02.07 15:08

神戸や大阪の本当に、友人に差し上げたい程 美味しいものって 配送付加 だったり、「本店のみ販売」ってものが
多いんです。全国 どこでもそうなんでしょうね…

投稿: keikei | 2008.02.07 15:13

このお漬物も、京都限定でした。
地産地消も、盛んに取り上げられてますし、
その土地のものは、その土地で味わうのがいちばん、
っていうのが、本来の食のありかたなのかもしれませんねー。

投稿: あたし | 2008.02.09 12:10

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