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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

Charlie

実話に基づく小説の映画化。

舞台は冷戦時代。
80年代のアフガニスタン侵攻。

ひとりのアメリカ下院議員がCIAとともに、膨大な国家予算をつぎこんで、
アフガニスタンの民にソ連のヘリを撃墜させるまでのストーリー。

いまさらながら、
アメリカって、いったいナニモノなの??

500万ドルからスタートした支援のためのマネーが、
あれよあれよと数億ドルまで跳ね上がる。

前線で、難民の話しを聞く。
ケガをした子どもたちの話しは、
「弟が道に落ちてたおもちゃをひろったら、カラダが真っ二つになったんだ。」

それで、アフガニスタン周辺諸国を巻き込んで、
武器を調達して、民を奮い立たせて、
爆撃ヘリを地上から打ち落とす。

最後にオチがついてて、
それが、今の状況につながってるところにも、びっくり。

人殺しに数億ドル使えても、
子どもの教育には100万ドルも出せないのだ。

彼は英雄なの?
アメリカは正義なの?

??? ばかりが残ってる。
世界情勢、もうちょっと勉強しないとダメだなぁ。

でも、ひとつだけ。
戦争は正義じゃない、それだけは絶対だと思うんだけど。
 
 
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