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おくりびと

Okuribito

7月3日に父が亡くなりました。

納棺師というお仕事。

残念ながら、父のときは見られなかったんだけど、
こうやって、納棺してもらったのかなぁ、と想像。

死が身近ないまだから、感じることがあるし、
きっと身近になくても、また別の感じることがあるだろう、物語。

「もっとマシな仕事につけ」
「けがらわしい」

友人や奥さんから、
そんな風に言われちゃうの。

なんで?

すっごい偏見。
すっごい違和感。

すっごい仕事だなぁ、って思ったのに。
ふつうはそんな風に思わないのかな。

死が身近ないまだから、そう感じるのかな。

チェロの音色、ここちよいです。
目が腫れました。



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