« 秋の収穫 | トップページ | アニマルズ »

最近読んだ本のなかから

春になったら苺を摘みに
春になったら苺を摘みに (新潮文庫)

映画化された小説、
西の魔女が死んだの梨木さんのエッセイ。
イギリスの人と生活の風景、NYでのクリスマスなど、
人と人と暮らしが書かれています。

だいたいいつも、本は一気に読むんだけど、
読み終わるのがもったいない感じがして。


お母さんは、ここにいるよ
お母さんは、ここにいるよ―脳障害児・夏帆と過ごす日々から

keikeiさんもブログで引用してましたね。

あっという間に読めちゃうので、
以前、立ち読みで済ませたのですが(笑)
誰かに読んでもらおう、と思って購入。

脳障害児を抱えるママたちは、
おんなじことを感じて、おんなじように悩んでます。

まぁ、抱えてる事情はそれぞれだけどねー。


読書進化論
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~
(小学館101新書) (小学館101新書 1)

勝間さんの新刊。

インディでいこう!の前から、ブログのファンで、
その流れで、勝間さんの本はほとんど読んでます。

本をどうやって選ぶのか、どうやって読むのか、
勝間さんのテクニック満載。


日本を変えよう
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan

こちらも勝間さんの新刊。

これ、すごくいいです!
こういうジャンルでは、久しぶりにいい本を読んだ!!と思いました。

対談がね、いいの。
勝間さん、西原さん、雨宮さん、
3人が直面している、それぞれの世界感が入ることで、
ものすごい広がってる。

社会が抱える問題、わかりやすく伝わってきます。
そして、もっと当事者としての自覚をもたないといけないなぁ、と。
 
 
ほかにもいっぱい。
勝間和代さんの本。

|

« 秋の収穫 | トップページ | アニマルズ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

「春になったら・・・」 これから寒くなるにつれ、読むと幸せになれそうな本ですね!

「お母さんは・・・」 そうなの、そうなの。笑 あっというまに読めるよね。
でも あれだけの短い文章に 上手に籠めていらっしゃるなぁ と思います。

勝間さんと私、偶然、自転車が同じなので、ファンなの?なんて言われるの。

ただ単に優秀な人が才能だけでバリバリ仕事をしてきたんじゃなくて、子育てを通しての社会に対する問題提議が共感できるような…
子供を育てやすい=障害者も高齢者も住みやすい…だと思うし。

投稿: keikei | 2008.10.06 10:36

>勝間さんと私、偶然、自転車が同じなので、ファンなの?なんて言われるの。

同じ自転車なんですね!!

勝間さんって、学歴や職歴だけでなく、
暮らしの部分でも、分厚い経験があるんですよね。
だからこそ、考え方に納得できるし、説得力がある。

バックグラウンド、大切です。

投稿: あたし | 2008.10.06 16:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋の収穫 | トップページ | アニマルズ »