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鎌倉さんぽ(2) 祇園山をあるく

さて、宝戒寺をあとにして、
北条一族の最期をたどります。

宝戒寺を出て左手に、
さらに山側へ道を入ると、橋が見えてきます。

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ふつうに歩いてたら、アーチ構造がわかりません。
せっかくだから、見たいなぁ。


Dsc04916

見えました。
なるほど、なるほど。

橋の名前は東勝寺橋。
由来になっている、今はないお寺がこちら。

Dsc04919

ここが、北条一族最期の地。
東勝寺跡は、空き地になっています。

Dsc04918

北条高時をはじめ、
870人あまりが自害したとか。

Dsc04920

そしてこの地は、
祇園山ハイキングコースの入り口でもあります。

Dsc04921

登りはじめて、すぐ左手が、

Dsc04922

高時腹切やぐら。
流れている空気が明らかに違います。

Dsc04923

さらに階段をのぼって、

Dsc04925

山道がはじまります。
こういう道、いいぞー!

Dsc04926

登ったり、下ったり。

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ふと足元をみると、椿の花が。

Dsc04932

見上げると、大きな椿の木。

「つばきの木から」という本、知ってます?
佐藤さとるさんの童話。

椿の木というと、
家の庭のすみで、背丈ぐらいの木のイメージだったのですが、

佐藤さとるさんの童話に出てくる椿の木は、
木登りできるぐらい、大きな木ばかりなのです。

子どものころは、それが想像できなくて、
どうしてあんな小さな木に登れるの?? と思ってましたが、

なるほど、こういう木なら登れます。


もうちょっと、つづく。

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