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いけちゃんとぼく

Ikeboku

ほぼ日で紹介されて、気になっていた作品。
109シネマズ川崎まで遠征してきました。

原作は、西原理恵子さんの絵本。

小学生のヨシオと、
ヨシオにしか見えない不思議な生き物のいけちゃんの物語。

何かで見て、なんとなく知ってましたが、
いけちゃんの絵というか実写が、あまりにもヘンで、
絶対にみない作品だなーという印象でした。

でも、ほぼ日感激団で紹介されているのをみて、
これ、みてみたいかも、と考え直しました。


人生の最後にした、池子さんの短い恋。

最期の祈りが、いけちゃんになって、
愛するヨシオのもとへ行くのです。


石投げられて、頭にゴンゴン当たったり、
めちゃめちゃに殴られたり、

ちょっと痛すぎます。
子どもって、ほんとにこんなん生活してるのか??


自分の子どものころとは、あまりに環境が違いすぎて、
ちょっと・・・ と思ったのですが、

ヨシオに寄り添ういけちゃんに、
なんだかヨシオがうらやましくなってました。


あたしの子どものころに、
いけちゃんみたいな存在がそばにいてくれたらなー。

あ、でももしかして、
いけちゃんはいたのかも。

っていうか、子どもにはみんな、
いけちゃんみたいな存在がついてるのかも。

オトナになると、忘れちゃうだけで。


ちゃむにもきっと、
いけちゃんみたいな誰かがついてるんじゃないかな。

どんないけちゃんなのかなー。
どんな話してるのかなー。

ママは、ちゃむのいけちゃんになりたいよ。

だから人生の最期には、
ちゃむのいけちゃんになりたいです、ってお願いしよっと。



いけちゃんとぼく

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