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愛を読むひと

Reader

ケイト・ウィンスレット、
アカデミー賞主演女優賞受賞作品。

原作は朗読者


朗読者

最初は、年上女性とのひと夏の恋、みたいな、
ラブロマンスを想像してました。

でも、
実際はそんな淡いものじゃなくて、

読み書きのできない女性が、
そのために巻き込まれていく、かなしい一生の物語。

戦争とは、法とは。

最後に面会したマイケルが、
手を差し出したハンナを抱きしめることができていたら、

彼女の最期は、もっと違っていたかも。


今年になってから見た、
ケイトの主演映画、2本目でした。

やっぱり、ステキ。
生きている人間、って感じがします。

芯がしっかり通ってて、強くて、
そういう女性を演じたら、ピカイチだねー。

2本とも、最後は死んじゃう役だったわ・・・


ワーナー・マイカル・シネマズ

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