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南極料理人

Nankyoku

おなか、ぐぅぐぅなってました。

あたしだけじゃなくて、
まわりの人、みーんな。

南極のふじドームに勤務する、
調理担当の方のエッセイが原作。

観測隊のみなさんの生活、
食事のようす、まるでドキュメンタリーみたい。

とにかく、笑っちゃいます。
男ばっかり集まると、あんな感じなんだなー。

どこにも行けないの。
外はマイナス70度。逃げ場がないのです。

そこで1年以上。

どうやって、毎日を楽しむか、
その柱が、食べること、なのです。

伊勢海老でエビフライ作ったり、
外で肉に直接火をつけてローストビーフ作ったり、

フランス料理のフルコースに、
ぐるぐるまわる中華料理のテーブルに、

シェイカーを振るドクターもいれば、
バターをかじる通信担当もいるし、

極めつけは、麺から打つラーメン。

うわ~、おいしそう!
うわ~、おもしろい!

そして、
離れて暮らす家族との物語も。


とにかく楽しい時間でした。



ごはんにしよう。

おいしい料理の数々は、レシピ本になってます。



面白南極料理人

こちらが原作のエッセイ。

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