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今度は愛妻家

Kondohaaisaika

2010年、一本目。


もともとは、舞台の作品らしいですね。
演出も、ちょっと舞台っぽくなってました。


今度は。

きっとそう思う。

でも、
今度なんて、やってこないのです。

 
 
さくらさん、
すっごくかわいらしい奥さま。

俊ちゃん、
こういうダンナさま、多いよねー。


あたしね、
赤の似合う男の人って、ステキだと思うの。

で、俊ちゃん、赤チェックとか着てて、
すっごくステキだったー。


きっと、
ネタばれ、ダメだと思うんです。

ぜんぜん知らないで行ったほうがいい。

まぁ、予想はついちゃうと思うんですが。
途中で匂わせてるし。

もっと泣きたかったなー。

出し切れなった涙が、
あたまのなかでちゃぽちゃぽいってます。

たくさん泣きたい人は、
DVDを待ってホームシアターがいいかも。


今度は愛妻家


愛されているときは、
きっとそのことに気づかないし、

愛しているときは、
そのことに気づいてもらえない。

失って、はじめて気づくから、
その人のことを忘れない。


だから、
今度こそはって、きっとそう思う。

でも、
今度なんて、やってこないのです。

それでも、いいのかも。
それがわかっていれば、いいのかも。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは…。
この映画も観たいと思っていたのですが、
私は、中山美穂主演の『サヨナライツカ』が観たい…。
どうなのかな…気持ち的に。

最近、家のことやプライベート忙しくて、
全く自分だけの時間というものが取れない…。
俄に仕事も忙しくなってきて、余計に取れない…。

マッサージにも全く行けてない…。

人生において、今が一番プライベートで人に会っている
のではないかと思う…が、忙しすぎだ…急にお友達が増えて。
良いことではあるけれど、何でも過ぎるのは良くないな…。

そんなこともあって、この2本観たいな…色々な意味で…。

投稿: taka | 2010.01.23 17:44

気持ち的に、ということは、
共感しそうな部分があるのかな。

「サヨナライツカ」はまだ観てないけど、
どっちの作品もベースは、苦しい恋、ですよね。

友人が増えるのは、ステキですよー。
あたしはつい距離をつくっちゃうほうなので、うらやましい。

最初は付き合いもあって忙しいかもしれないけど、
きっとだんだん淘汰されちゃう。

そんな中に、一生モノの出会いがあるかもしれないし。

投稿: あたし | 2010.01.23 23:06

そうなんですか…。
ここにいると、距離をつくっちゃう人には思えませんよ?!                   

投稿: taka | 2010.01.24 02:44

慎重になりすぎちゃうところがあるんですよ。
相手は聞いて欲しいかもしれないことも、
踏み込まないで、遠巻きに見ちゃう。

投稿: あたし | 2010.01.24 15:36

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