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コララインとボタンの魔女 3D

Coraline

ナイトメア・ビフォア・クリスマスの監督、スタッフによる、
新作ストップモーションアニメーション。

おどろおどろしい雰囲気、ふたたび。

ダコタ・ファニングが声優をしているそうなのですが、
残念ながら日本語吹き替え版でした。

字幕版やってるシアター、少ないみたい。
もったいない。

 
物語は、

忙しいパパママにがっかりの娘が、
引っ越した家で見つけた小さなドアを通って、不思議な世界へ・・・

理想の世界のようにみえる、向こう側の世界。
でも実際は、クモの妖怪みたいなボタンの魔女が人さらいしていた。

あ、完全ストーリーネタバレになっちゃった。。。

懐かしい感じがした。
こういう想像、大得意だったもん。

ドアの向こうが違う世界になってて、とか、
天井の向こうが違う世界になってて、とか、
裏山に誰もしらないトンネルがあって、とか、

別世界願望、とっても強かったので。


今回、初3D作品でした。

もちろん、TDRで3Dメガネアトラクションは散々乗ってますが、
映画2時間、あのメガネはつらかった。

耳のところ、痛くなっちゃって、困りました。

確かに奥行きは出るけど、
実際にモノを観ている立体じゃなくて、

しょせんは作り物の立体なのよね。

盗撮防止の意味もあって、3Dが増えてるそうですが、
お客という立場からは、なんか、そんなに必要ないかも。



コララインとボタンの魔女


映画館で並ばずにチケットが買える!

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