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トイレット

Toilet

舞台は、カナダだそうです。

こじんまりとした家。
暖炉があって、ピアノがあって、ダイニングテーブルがある。

亡くなったママと、3人の兄弟妹と、
センセーと、ばーちゃん。

兄弟妹は、
それぞれ関わることを拒否してる雰囲気。

家族ってなんだろう、って考える。

 

 
血縁があろうとなかろうと、
同じ家に住もうと住むまいと、

家族って、そんなの関係ない。

血がつながってるからってだけでは、
いっしょに住んでるからってだけでは、

家族にはなれないのだ。


必要なのは、つなぐもの。

ロボットのプラモデルだったり、
ママのミシンだったり、
エアギターだったり、
ばーちゃんだったり、
餃子だったり、

トイレットだったり。

それぞれが、家族をつなぎ、
じぶんらしさの発見へともつながる。


トイレット、そうきますか。

確かに、日本の技術がすごいって話、
マドンナがー、の下りは聞いたことある。


最後の落ちは、ほんとに落ちだけど、
ばーちゃんが念願のトイレットを使えた、ってことで、

OKなのかな。


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モーリーのピアノのシーン、よかった。

長男が、パニック障害で、ひきこもりのピアニストなのよ。
ママのミシンをふんで、ピアノのことを思い出すの。

モーリーの、
欲求に理由なんて必要ない、ってことば、しみました。

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