食べて、祈って、恋をして
この原作本、
EAT,PRAY,LOVE(A)[洋書] 価格:1,008円(税込、送料別) |
洋書の棚でよく見かけて、
気になっていた一冊でした。
Eatは、パスタ、
Prayは、数珠、
Loveは、花びらで 書かれてます。
シンプルながら、云い得たデザイン。
ジュリアロバーツで映画化、と聞いて、
楽しみにしていた作品、やっと公開されました。
原作が、ライターのエッセイだけに、
言葉のひとつひとつが、とってもいい。
Attraversiamo
Cross over
自分を言葉で表すと?
Writer
っていうのは、仕事であって、
自分自身じゃない。
たとえば、
妻、母、なんていうのもそうだよね。
肩書き、看板のひとつにすぎない。
それは、その人の本質とは別のこと。
一部であっても、個、そのものではない。
イタリア、インド、インドネシア。
イタリアだけで、
Eat Pray Love ぜんぶコンプリートできちゃいそうだけど、
さらに Cross over。
出会いと気づきにつながっていく。
確かにね、
逃げた、と思われてもしかたないかも。
でもね、
とどまることで解決するとは思えない。
感覚がマヒするのを待つか、
我慢するとか、目をつぶるとか。
それなのに、
どうしてみんなとどまることを良しとするんだろ。
Eat、Pray、
そういう生活のバランスが保たれたときに、
ちゃんとしたLoveが成り立つ。
Love に溺れたからといって、
そのほかのバランスが崩れるのを恐れる必要はないし、
きっと、一度バランスをとることを覚えれば、
あとは、調和のなかで渡っていける、ってことなのかな。
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