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武士の家計簿

Bushikake

実直。

この言葉がまっさきに浮かんだ。
猪山直之っていう人は、そういう人。


幕末の混乱期。

武力、権力、
パワーばっかりが注目されがちだけど、

土台には、
こういう人たちがきっといたんだ。

それは、きっと今も同じ。
 
 

物語は、それほど大きな山場もなく、
静かに家族の歴史をたどっていきます。

代々、そろばんでお城に仕えてきた家。

会社でいえば経理部かな?

藩の運営すべて、
生活のすべて、

何をするにも、お金が動く。
それは今も同じ。

つじつまをあわせればいいんじゃなくて、

内容すべてを見直して、
きちんと正して、

筋を通すことが正義。

正義の人だったことで、
しっかりと家族をほんとうの幸せに導いてた。

ほんとうの豊かさは、
モノの豊かさじゃなくて、心の豊かさ。

現代への警笛も感じた。


父から子へ、
受け継がれるものって、すごい。

厳しい指導で子どもは反発したりするけど、
それがちゃんと将来の身を助けてた。


そろばんをはじく姿、かっこよかった!!

やっぱりできる人っていうのはさ、
きちんと計算して行動できる人だね。

いきあたりばったりじゃなくてー。


武士の家計簿

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価格:714円(税込、送料別)


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

わぁ おもしろそう~
私も映画見てみよう!

投稿: ゆかぽん | 2010.12.08 05:48

ぜひぜひ~♪
来場者の年齢層がかなり高かったですが^^;

投稿: あたし | 2010.12.08 21:36

主演男優の「ゴールデンスランバー」も良かったです。DVD鑑賞ですけどね(^^)

投稿: よんさま | 2010.12.22 03:36

ゴールデンスランバー、みてないんですよ。
最近よくCSでやってるので、チェックします!

投稿: あたし | 2010.12.22 16:03

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