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ウォール・ストリート

Wallstreet

1987年公開「ウォール街」の続編。

ちなみに原題は、
1987年版が Wall Street、
2010年版が Wall Street: Money Never Sleeps。


1987年版は、ちゃんと見たことがないんだけど、
チャーリー・シーンと、ですよね。

続編ということで、
カメオ出演してるんですけどね、

お騒がせな人ですし、
顔が、というか皮膚が偽物っぽかった。整形してるのかな??

まぁ、
彼はおまけなのでどうでもいいんですが、

ゴードン・ゲッコー、その後、です。

投資銀行、
金融システム、
マネーゲームで富を得る人たち、

それも社会を動かす動力のひとつ。

やっぱりね、
情報を活かせる人は強い。

ほんとうのことなんて、
わかんないもんね。

ふつうに日常のニュースだってさ、
どれがほんとうで、どれがウソかなんて、

わかんないもんね。

基本は本当だったかもしれないけど、
独り歩きして成長してる場合だってあるし。

娘は、ゴードンのことを嫌ってるけど、
そんなに変わらないじゃない。

非営利だ、っていいつつ、
情報を活かす仕事をしてるわけだし。

最後にしたことだって、
父親たちがやってきた方法と、そんなに変わりはない。

そもそも、彼にひかれたってことは、
やっぱり同じなんだよね。

だって、彼はゴードンの後継者でしょ。


そもそもスイスの1億ドル、
そのまま投資するのは、ないな、って思ったよ。

最後のわきあいあいシーンから考えると、
筋書き通りなんじゃないのかな?

深読みしすぎ??


さて、マイケル・ダグラス。
癌の闘病前に撮ってるんですよね、たぶん。

講演のシーンで、
金融システムを癌にたとえて話すところがあるのよ。

これって、わかってやってたのかな?
それとも偶然なのかな。


欲望は、罪じゃない。

生きる理由、だよね。

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