春はすぐそこまで来てるよ

昨日、スキー帰りにトーマスを実家へ迎えに行って、
もらってきた荷物のなかに、ふきのとうが入っていた。
毎年、庭にたくさん出るのです。
もう春は近いんだなー。
あと1週間で2月は終わりだし、
3月に入れば、すぐに卒業シーズン。
そんなときなのに、
帰りの中央道で、
ちゃむの学校の、小学部を卒業する子の訃報をきいた。
たしか、今週は卒業をお祝いする会をするって、
ママたちみんな準備をしてたよね。
PTAの会議室には、
教室を飾り付けるお花とか、たくさん作って置いてあったよ。
人生のエンドラインは、ひとそれぞれだ。
それがいつなのか、
誰にもわからないし、決められない。
でも、どうしていまなのか、理解できない。
ねぇ、神さま。
春はすぐそこまで来てるよ。
それなのに、どうして?
ちゃむを、ぎゅーぎゅー抱きしめて、
ここにいてくれることを感謝する。
でも同時に、怖くなる。
先延ばしにしない。
いまを、しっかり生きる。
当たり前の毎日は、尊い。
それを教えてくれるのは、いつも子どもたちだ。
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