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岳 -ガク-

Gaku

山が舞台の映画をみると、

 「これ見て、安易に山に人が押し寄せて、
  遭難が増えたらイヤだなー」

と思うのですが、

これは、心配なさそう。

雪山の遭難救助がテーマなだけに、
過酷すぎるもーん。
 
 

長澤まさみ、って、
まわりに迷惑かけちゃう系のウザイオンナが上手よね。

小栗旬は、
予想以上にかっこよかった!


でも、いちばんよかったのは、
お父さんが滑落で亡くなっちゃう、ナオタくんね。

楽しいこと半分、悲しいこと半分、っていう内容の作文、
めちゃめちゃよかったよ。


舞台は、基本的に穂高周辺だけど、
雪原っぽいシーンは、別の場所で撮ってるのかな。

ストーリーは、つっこみどころ満載なのですが、

空撮で、見慣れた山々が映ると、
わ~い!って気分になる。

奥穂山頂に建つ、三歩のうしろに、
どーんとジャンダルム!!みたいのね。


山から見る空の青さ。

もう絶対に登れないと思うけど、
やっぱり山はいいねー。

山のうえで、
三歩の淹れるコーヒー飲みたい!

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