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プリンセス トヨトミ

Toyotomi

これさ、
きっと原作はおもしろかったんだと思うんですよ。

で、さっそく電子ブックで読み始めました。

まだ最初の部分しか目を通してないんだけど、
メインのキャラからちがうのね。

なんか、そういう映画化のために加えたちっちゃな変化の積み重ねが、
とんでもない穴だらけな作品を産んじゃったのかな。
 
 
いや、おもしろくなかったわけじゃないのよ。

あちこちで評判悪いみたいだけど、
メインストーリーはおもしろいのよ。

予告みて、ワクワクしちゃったし。

もったいない仕上がりなんだよなー。
せっかくキャストもいい人そろってるのにね。
 
 

なんでタイトルは、
「プリンセス トヨトミ」なんだ?

最後のところで旭がムリムリ、
「さよならプリンセス・・・」なんてつぶやいちゃって、
とってつけました、みたいな終わり方になっちゃってるぞ。


なんでキャッチが、
「大阪全停止」なんだ?

そもそも、
父親から息子へ語り継ぐ使命なのに、
大阪の人がみーんな街から消えるわけないでしょ。

っていうか、女性たちはどこへ行っちゃったの?
知ってるの?知らないの?
知らないのにいないの?


なんでOJOなの?
OJI じゃないの?
たまたまOJOなわけ?
OJI だったこともあったんじゃないのか?


父親と話す機会がなくて、
突然じっくりと話されることがあれで、
それが遺言だから受け継がれるって、説得力あるのか?

そのまえに、友達親子みたいな良好な親子関係が築かれてたら、
受け継がれる使命への説得力は薄くなっちゃうのか?


まだまだあるんだけど、疑問点いっぱい。

原作を読んだら、納得できるんだろうか。

検証してみます。


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