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授業参観

授業参観

土曜日の授業参観。
ちゃむさんは給食なので、ダンナとランチ。


授業は感覚操作。

温度、触感などに過敏のお子さんが多いので、
触る、感じる、っていうのが中心になります。

海、山、川を擬似体験するという内容で、

海の砂に触れたり、水を入れたビニール袋の上に寝てみたり、
雪に見たてたティッシュペーパーを風で舞わせたり。
 
 

ちゃむは毎年、夏は海へ行くし、冬はスキーに行くし、
春でも秋でも山とかあちこち行くので、

自然の感覚はすべて当たり前に経験してるけど、
多くの子がそうじゃない、ってことなのよねー。


経験は、親がさせないと。
自分で習得できないわけだから。

何でもみせて、何でも感じさせないと。
本物を。


冷たいものに触れないとか、風に当たれないとか、
そういう子がいっぱいみたいです。今更ながら。


ちゃむもね、通園のころは、
ベタベタとか冷たいのとか、イヤで泣いたりしてたけどさ、

ぜーんぶ学校に入学する前に訓練でクリアしてきたよ。
そのためのOTだったわけで、先生にはほんと感謝。


でもね、

小学6年生になっても、
まだ授業内容がそういう段階っていうのが、

やっぱりグループで学習することの限界なんだろうなー。

アトラクション的に、
楽しかったね!で終わっちゃいそうで。

それじゃイヤよって、1年生のときから言ってて、
でも変わらないってことは、やっぱり相互の限界か。

障害の程度を考えたら、仕方ないじゃなーい、って言われちゃうわねー w

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