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ちょっと曲がってるのかと思ったら…

ちょっと曲がってるのかと思ったら…

半年に一度の整形外科。
股関節と背骨のレントゲンを撮ってます。

ここ数回の経過は、ここと、ここに。
ぐーんと落ち込んで、ちょっと浮上して、その後です。

まがってた背骨の角度、
前々回は9°、前回は6°。

今回はどうかなー。
なんかもっと曲がってるような気がするなー。

だって、ひどい格好してテレビ見たりしてるんだもん。

ちょっと覚悟して行きました。
しかたない、これも成長のうちだ、と、いい聞かせて。
 
 

いつもはいたずらして手出しちゃったりして、大騒ぎのレントゲン。
今日は先生の言うこときいて、すんなり終了。

このまえの眼科の検査もそうだったけど、
ちゃむさん、なんだかオトナ対応じゃん。

で、

現像されたレントゲン写真を見せてもらったところ、
うーん、ちょっと曲がって見える。

やっぱりダメか・・・  と思ったら、

先生が
「まったく問題ないねー」 と言うのです。

え?
なんで?


前々回、前回は、
左に曲がってたんだそうです。

それが今回は、右にちょっと曲がってみえる。

どういうことかというと、
ちゃむさんが曲げてるのね、じぶんで。

故意、ということよ。

曲がっちゃってるんじゃなくて、
曲げちゃってるわけです。

自分でコントロールしてる、ってことだってよ。

体幹しっかりしてるし、動けるコなので、
これなら大丈夫だって。

レントゲンも、これから先は年1回、
念のためでいいそうです。


ほんとにもぅ・・・
めちゃめちゃ心配してたのに・・・

はぁ~、よかった。あんしんした。

よかったよぅ、ちゃむさん。

もちろん、まだまだ気をつけますけどね、
でも、ちゃむさんの体を信じていいんだよね。

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育児」カテゴリの記事

コメント

またまたお久しぶりです…。
そうですっ!
大いに信じていいんだと、私は思います!
私はいつもそんな風に思いながら、ちゃむをはじめ様々な子供達と接してきているように思います。
中学の個別支援学級に行っても、それは変わりません…障がいや発達の遅れ等があっても、どうしても変わりきれない現実があっても、やっぱり子供達の成長や子供達自身のことを信じているんですよね…それが親なら尚更そうなのだな…と思います…。

投稿: taka | 2011.06.25 07:46

たとえば、気持ちとか、行動とか、
筋力ぐらいまでなら、サポートしてどうにかできるけど、

骨っていうのは、ムリなんですよね。
人間の基本でありながら、手を出せない範囲。

その歯がゆさが、問題を必要以上に大きく感じさせちゃうし、
もうダメかもー、って絶望的な気持ちにもさせたりして。

まぁ、過剰だったわけですが^^;

投稿: あたし | 2011.06.25 23:29

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