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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

Harry

終わりました。
長い長い旅でした。

シリーズが終わってしまうのは残念だけれど、

この物語が終わらないと、
彼らの戦いは終わらないし、自由になれないんだよね。

だから、終わってよかった。

そう思うことにします。


ともかく、
PART1を復習して行ったほうがいいです。

あの、重ーい気分を引きずっていかないと、
物語の波に乗れません。

重いんです。
児童文学とは思えないほど、たくさん死者が出てるしね。

戦いだから。
正義のために、悪を倒すんだよね。

でもさ、なんかもう、
ほんと悲しいを通り越して、空しい。

犠牲が大きすぎる。


そもそも、
何が始まりだったか覚えてますか?

トレローニー先生の予言なのよ。
「ヴォルデモートを倒す人が生まれる」っていう予言よ。

それが、リリーの子っていうことで、
あたふたはじまって、ハリーは戦うわけです。

予言で選ばれちゃって、ほんと迷惑な話よね。

で、
ここまできちゃったわけです。


なんて壮大なストーリーだったんだろ。

原作者のあたまのなかが見てみたい。
尊敬。

童話作家になりたい、なんて思ってた自分が恥ずかしい。


原作、いちおう読んでるので、
原書だから、てきとうだけど、

だからね、
セブルスのことは、わかってたつもりだったんだけど、

でもやっぱり、予想以上にグッときた。

すべてを知って、すべてに関わってた人。

そして、
すべてにおいて、かわいそうな人だよね。

はぁ~、
もう一回、ちゃんと読もう。


19年後のキングス・クロスも、ちゃんと出てきます。

9と3/4番線から、
子どもたちが出発します。

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