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ボランティアの可能性

Dsc00923

昨日、お手伝いと分科会に参加したPTAの全国大会。
今日は会員研修と閉会式でした。

会員研修のひとつは、日野原重明先生。
テーマは、「みんなの力でみんなを支援」でした。

日野原先生、ただいま99歳。
10月4日に100歳になるんですって!

お名前や著書は知ってましたが、
驚くほど元気な方でした。

スタスタスタと歩いて舞台に登場。

原稿を片手に、
舞台のうえを右へ左へ歩きながらお話されます。

写真は、そんなようす。
プロジェクターの前を何度も横切るので、こんな影が。

声がね、やっぱり若いんですよ。
年間にかなりの数の講演をしているので、鍛えられてるんでしょうか。

まぁ、
年齢とお元気だ、って表現は、失礼だと思います。

ただの長寿、高齢者じゃないんだから。


お話は、音楽療法士の身分制度化活動から始まり、
教育や健康の語源、定義。

震災復興は東北だけじゃなく、
日本全体で盛り上げるべきで、

障害児支援も同じように、
関係者だけじゃなくて日本全体で盛りあげなくちゃいけない、

そして、

障害児を支援するのは、先生や親だけじゃなく、
ボランティアでもあり、

ボランティアを育てて、
ボランティアといっしょに子どもを社会へ送り出せ、と。


ボランティア、どこも、
なかなか集まらないんですよね。

昨日の分科会でも、
PTAがボランティア募集&養成をしている事例があったらしいですが、

頭さげて、お願いして、おまかせするんじゃなくて、
集めて、育てなきゃいけないんだね。

それがまた、社会のため、個人のためにもなるわけです。

ビジネスでよくある、
win-win の関係にならなきゃいけないんだろうなー。

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