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シャンハイ

Shanghai

ほぼ日で、
恋歌くちずさみ委員会」っていうコンテンツがあって、

今日の1曲は、セカンドラブ、でした。
中森明菜の。

はい、私もよく歌ってます。
恋も二度目なら~♪ です。

少しは上手に愛のメッセージ伝えたい、んだけど、
うまくいかないのよね、って歌だったよね。


日本軍のタナカは、
二度目の恋は、のめりこみすぎる、って言ってた。

二度目の恋にのめりこんだ、
日本軍人と、アメリカのスパイ、中国のレジスタンスとその夫の物語。

舞台は、1941年、
真珠湾攻撃直前の上海租界。

もう、めちゃめちゃです。

でもきっと、
あんなふうだったんだろうなー。

それが戦争なのかも。

戦争モノって、
つい人間物語の悲劇ばっかりをなぞっちゃうけど、

究極に残虐で暴力的なんだ、ってことから、
目をそむけちゃいけない。

上海租界は、そんな場所に描かれてました。


菊池凛子、すごいね。

ほんのちょっとしか出てこないし、
たいしたセリフもないけど、

見えないところでの存在感、すごかった。


最初に、セカンドラブのことを書きましたが、

コン・リーをみながら、
中森明菜みたいだなー、と思ってたの。

表情とか、しぐさとか。
特にクチビルが。

オトコが吸いつく、磁石みたいだったよ。


レビューを読んだら、
あんまり評価がよくなかったので心配してましたが、

いやいや、よかったよ。
うん、見てよかった。

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