« 大荒れです | トップページ | これもガリガリ君 »

探偵はBARにいる

Tanteibar

舞台は北海道、札幌、ススキノ。

原作の小説は、
ススキノ探偵シリーズっていうらしいです。

これね。


 
ハードボイルド小説なんだね。
 
 

というわけで、失敗です。

はぁ~、やっちゃった。
評価がよかったから、もうちょっと期待してた。

殴る蹴る撃つ、なんでもありで、
ボコボコバンバンです。


そもそもさ、
大泉洋の芝居が苦手だったんじゃん。

何をしゃべっても、不自然きわまりない。

脇を固める俳優陣が豪華すぎるだけに、
バランス悪すぎ。

セリフひとつひとつも、
音楽も、背景も、昭和のニオイぷんぷん。

いや、意図してやってるんでしょうけどね。

むかしの2時間ドラマみたいだった。
土曜ワイドとか、火曜サスペンスとか。

っていうより、Vシネマ?


好評につき、続編の製作が決定だそうです。
好きな人は、好きなんでしょう。

まぁ、好みがありますからね。

|

« 大荒れです | トップページ | これもガリガリ君 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大荒れです | トップページ | これもガリガリ君 »