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さよならのとき

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ちゃむが生まれた病院、
県立こども医療センターで、眼科の受診日。

ロビーには、
毎年恒例の大きなクリスマスツリーが飾られていた。


眼科は年2回、
遠視&乱視のメガネの度数チェックのため。

それが、今回で終わりになった。

メガネの度数チェックは続ける必要があるんだけど、
地域の病院に移ってください、とのこと。

小児科&神経科で通ってる病院の眼科に、
紹介状を書いてもらうことにした。


こども医療センターは、高度小児医療の場。

ふつうに生れて、ふつうに育てば、
まったく縁のない病院。

その反面、次から次へと
高度な医療を必要とする赤ちゃんが運ばれてくるわけで、

先輩は、道をゆずらなきゃいけない。

障害があるから、といって、
ずっとお世話になれるわけじゃないし。

そもそも、脳症ではお世話になってない以上、
すでに、ちゃむの場所ではなくなっていたんだろうけど。


重篤なトラブルが起こらない限り、
もうここにやってくることはないんだなー。


それでも、生れた病院。
ここが、ちゃむのスタート地点。

あたしもそこそこ入院して、
ツライ想いいっぱいよみがえってきちゃう場でもあり。


さよならのとき、なんだなー。

 
 
 


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