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ほっこり読書

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冬の八宝茶とエッセイを1冊。
冬の寒い日、ほっこり読書タイム。


朝から雪。
長い時間ふってましたが、積りませんでした。

それでもかなりの寒さ。
コタツを出そうかと、真剣に考えました。

でもニガテなの。コタツ。
部屋の状況が。イライラのタネになるので。


さて、
今日、読んでいたエッセイ。

暮らしの手帖 編集長、
松浦弥太郎さんの「くちぶえカタログ」です。

松浦さんのエッセイ、
何冊も出てて、ずっと気になっていて、

最初にどれを読もうか迷っていたのですが、
文庫になってたコレにしました。

もう、まえがきから、ををー、って感じよ。

まえがきで、すべてを語ってます。


暮らしの手帖、
思えば、祖母の愛読書でした。

子どものころから、いつも祖父母の部屋にあったなぁ。

もちろん、祖母が読んでいたころの編集長は、
松浦さんじゃないのですが、

暮らしの手帖ならではの世界観は、
きっと変わらないのでしょう。

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