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バリアフリーの本

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重い障害のある子といっしょに
バリアフリーの本―「障害」のある子も“みんないっしょに”


Facebookでも紹介したんですが、

この本、
ちゃむさんの学校がモデルになってると聞いて、

アマゾンさんにすぐ注文。
さきほど届いてきました。

普通小学校向けの道徳の本らしいです。

知的&身体、両方の障害をあわせ持つ子どもたちの、
学校生活、家での暮らし、親の想いなどが紹介されてます。

知ってもらう、という意味では、

子どもだけじゃなく、
その先生たち、親たちにも見てもらえるといいねー。


で、なるほど、なるほど、と、
読み進め、写真を見ているうちに、

見つけちゃいました。

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ここ!

見つけたのは、
歩行訓練をしている子どもたち、じゃなくて。

学校のママたちは、
きっともう気づきましたね♪


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写真の廊下の奥に、
今もバザーのかんばん持ちとして活躍している、ドラちゃんが!!

これ、1999年に出版された本なんです。

13年前に、
すでにドラちゃんは学校にいたんだ!


毎年、役員で修繕して、
かんばん持ちのお仕事をしてもらってます。

ドラちゃんに歴史あり、です。



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障害者福祉」カテゴリの記事

コメント

あ!ほんと この本、知ってるわ・・・
障害別でシリーズになってるよね。
うちの学校(元)だったんだね・・・

割とね、公立の小学校の図書館に置いてあるよ。みた事ある。
残念ながら読んでいる形跡はないのが現実だったわ・・・
淋しい現実sweat02

居住地交流とかに行くんだったら、こういうのを読んでおいてから、接してもらえると理解も進むよね。 なかなかそうはいかない現実もあったなぁ。

健常児と障害児が、年齢の早い時期から接する機会があれば、健常児の子も理解が進むのに・・・と思う。 横浜、いいところいっぱいあるからもうちょっと頑張って欲しいなぁ。

投稿: keikei | 2012.02.02 20:13

ちゃむが障害を負ってすぐのころに、本屋で立ち読みしたことがあったんだけど、まったく気づいてなかった(笑)
学校名、しっかり掲載されてるのにー。

交流とか関わりを持つ前に、読んでおいてください、ってお願いできるといいね。

知るための素材として身近にあっても、きっかけがないと興味を持てないんじゃないかな。

そのきかっかけが難しい。接する機会が、障害児の親にとってはツライことだったりするケースもあるし。。。
理解して欲しいけど、自分の子どもをそのための道具にしたくないって話、たまに聞きます。

それじゃダメなのは、きっとわかってるんだけどねー。

投稿: あたし | 2012.02.02 21:22

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