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お祝いの席で

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高等部3年生は、もうすぐ卒業。

小学部、中学部の卒業とはぜんぜんちがう。
12年間の学校生活からの卒業。

今日は、そのママたちのお祝いの会があって、
新横浜のお料理屋さんへ。


卒業後の進路について、
それぞれの行き先、話を聞きました。

希望通りに決まりました、なんて話は、
ほんと数人。

でも、みんな、
とりあえず行き場は確保した、という感じなのかな。

行き場の確保。
そんなのを「進路」なんて呼びたくない。

細かい話だと、
送迎はやっぱり当たり前。

送迎がイヤなら、在宅です、って、
進路担当の先生に言われたんですって。

脅しじゃん、それ。

そういうときに必要なのは、共感と慰めと励ましでしょ。


なかには、

大学受験に挑戦させました! とか、
作業所を立ち上げます! とか、

一見、革新的な話もあったけど、

そんな話を聞いても、
未来に希望を感じないんだよなー。


ちゃむの6年後。

どうなってるのかなー。
どうしたらいいのかなー。

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