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ヒューゴの不思議な発明

Hugo

アカデミー賞11部門ノミネート。
そのうち5部門で受賞。

すごい。

その理由がどこにあるのか、
公開初日に探しに行ってきた。


それは、

「映画を愛するココロ」でした。


ストーリーは、
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に似てます。

父親を失った息子が、
父親の残したメッセージを探そうと、

アイテムをもとに、奔走する。

そのアイテムが、

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」は、鍵で、
この作品は、からくり人形。

そして、探し出したものは、
自分のためのものではなく、

誰かを幸せにして、
その幸せを通して、自分も満たされる。


自分の居場所とか、存在価値とか、
つい見失ってしまうけれど、

世界は、ひとつの機械みたいなもので、
不要な部品はひとつもない。


存在するのは、目的があるから。

その目的が、
早く見つかるといいなー。


パパジョルジュ、
苦悩の理由は過去の栄光と挫折。

それはきっと、
多くの映画に携わる人が経験していることなのかも。

古きをなつかしんで、リスペクトすることで、
興業だけではない、映画の魅力を再確認できる。


映画って、ほんといいよね。

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