« 幸せへのキセキ | トップページ | 恵みのとき »

ソウル・サーファー

Soulsurfer

いやーん、もう、
めちゃめちゃよかった!!!

ハワイの海も最高!


すべてがギフト。

自然も、才能も、困難も、悲劇も、喜びも、
神さまからのギフトなんだよ。


きのうに続いて、
実話ベースのストーリー。

アメリカでは、有名な話だそうです。


自然って、美しいばっかりじゃなくて、
危険な面もたくさんある。

それもすべて受け入れて、
共存していく。

海ってすごい。
波って生きてるね。


月夜のサーフィンと花火と、
友人と騒いで、

青春、まっただなか。

才能があって、実績がついてきて、
プロへの道も開けてきて、

そんな矢先に、サメが襲う。


愛する海で、
愛するサーフィンの練習中に。


これ以上ない悲劇だよね。

命が助かっただけでも、
奇跡で、

ふつうだったら、
それだけで、よかったね、って

親はもう海へ出さないだろう。
本人だって、海が怖くなるだろう。


でも、そうじゃない。

海へ出るし、
海へ出すのよ。


家族のチカラ、すごい。
パパもママも、お兄ちゃんたちも。

ライバルでもある親友や、
その家族の存在も。

そしてすべてを、
包み込むように信仰が後押しする。


片腕を失って、
不自由な体になって、

ふつうだったら、
助けられることが当たり前になってしまうのに、

津波の被害を見て、ボランティアに出る。

助けられることばかりじゃなく、
助ける側にもなるのね。


たくさん与える人だけが、
たくさん得ることができるのです。


困難がギフトだなんて、
そんなギフトいらないよ、って、絶対に言う人いるよね。

たしかにね、
もらってうれしくないギフトだらけだ。


でもさ、
ほんとうはそこでつぶれたら、もったいないんだよね。

もらったギフトをどう利用するか、
どう活かせるか、

それを試されてるんだ。


それぞれが、それぞれに感謝している。

助けられた人も、助けた人も。
あなたが冷静だったから助けられた、って。

絆っていうのは、こういうことだ。


失った腕、
生々しい傷口は、CGですって。

すごい。まるでホンモノ。


サーフィンシーンは、
ベサニー本人がスタントしているそうです。

映画の公開にあわせて、来日もしてました。

今もワールドビジョンの活動をしているそうで、
上映前にパンフレットも配られました。


はぁ~、とにかくよかった。
よかったよ、ほんとに。

すべてをありのままに受け入れられた人にだけ、
道は開けるのだ!


・・・って、

弱音吐きまくりのあたしが書いても、
まったく説得力がないけどさ、

ときどきこうやって、
パワーをくれる映画をみるだけで、

また生きていける気がするよ。

大げさだけどさ^^;




|

« 幸せへのキセキ | トップページ | 恵みのとき »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 幸せへのキセキ | トップページ | 恵みのとき »