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一枚のめぐり逢い

Luckyone

ザックエフロン、イメージかわった~!

彼、ディズニーアイドルだったのに。

ハイスクールミュージカルに、
セブンティーンアゲインも同じ系だったよね。

この前のは、ニューイヤーズイブか。
あれも、けっこうキュート系男子だったと思う。


今回は、
ムキムキで、髭モジャ!!

こっちのほうが、ずっといいよ♪

あのたくましい腕、びっくりよ!


原作は、ニコラス・スパークス。
ラブストーリーの王道を行く!みたいな小説家さんです。

ニコラス・スパークス作品は、何作も映画化されてて、
そのうちの何作かは見てますが、

うんとね、あたし、
ラブストーリーがひびくときって、少ないの。

若いラブストーリーだけじゃなくて、
最後の初恋、みたいな中年の恋モノもあるけど、

よっぽど弱ってないと、ひびかないー。


こういうの見て、
オイオイ泣けるようになりたい。

恋ってすてきだわ♪ とか言ってさ。


ただ、背景に戦場があって、
そのPTSDだったり、失った家族への想いだったり、

そういう部分が、やはりアメリカだからこそ、です。

ココロの傷は、ひびきます。


さて、
ラブな部分はとりあえず置いといて、

いや、置いちゃうと
メインディッシュなしになっちゃうんだけど、


とにかく場所が素敵です。

ニューオーリンズ、オールロケとか。


森のなか、川が流れてて、
子どもがツリーハウスを作っちゃうようなところで、

そんな場所を大きなワンコを連れて歩くんです。
そのワンコたちがみんな大きい!

ああ、いい!!

こういうところも、ひびきます。


田舎の街だからこその、美しい環境は魅力的だけど、
人間関係が狭いばかりに、苦しむヒロイン。


別れた暴力ダンナが、
市長候補で判事の街の有力者の息子って。。。

田舎だから、筒抜けで、
田舎だから、身動きできない。

どこにいても、安心できないのに、
圧力で街から出られない。


美しい風景が、物悲しい背景に変わっていく。


高校生時代のヒーロー or ヒロインが、
オトナになってダメダメ人間になる、ってケース、多いよね。

特に映画の世界では、いくつも。

セブンティーンアゲインもそうだったし、
サンシャインクリーニングもそうだ。

男子はアメフト部、女子はチア部ね。

glee そのものぢゃんw

過去のヒーローは、
自分の栄光を引きずっちゃいがちだけど、現実はちがう。

別れた暴力ダンナも、まさしくこのケースでした。


でも、
ちょっとかわいそうだった。

あんな終わりにしなくても。

もうちょっと、
回心するケースでもよかったかと。

確かにふたりは解放されるけど、
ココロにオリが残りそう。

子どものココロにも、傷が残るはず。


ラストはハッピーエンドなんだけど、
うーん。。。と思ってしまった。


そうだ、1枚の写真ですよ。
実は、2枚なんだけどね。

すべては、エースの導きだったのか!




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