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レ・ミゼラブル

Lesmiserables

キャメロン・マッキントッシュ、
このミュージカルを作ってくれてありがとう。

トム・フーパー、
このミュージカルを映画にしてくれてありがとう。

ラストのThe People's Song、
終わったところで立って拍手を贈りたかった。

いや、放心状態で立てなかったけど。


どうしようもないよ。

素晴らしい、
それしか言葉が浮かばない。

この物語への思い入れが、
強すぎるのかもしれない。

最初のLOOK DOWNで、
もうボロボロ涙があふれてきて。

最後まで、瞳が乾かない。

どの曲も、素晴らしくて、
いっしょに歌えちゃうぐらい知ってるけど、

どのキャストも、
その曲の素晴らしさを上まわる演技。

いまも胸が苦しい。


あー、ダメだ。
何を書いてもダメ。


とにかく、
ミュージカルの完全映画化です。

ミュージカル通り展開が早いので、
ストーリーを知らないとちょっとツライかも。

レ・ミゼラブルのストーリー、って、
知らない人いるのかな。

子どものころに読んだよね?

原題のサブタイトルになってる、
FIGHT.DREAM.HOPE.LOVE.

そして、許すこと。

知ってたほうがいいと思う。
人間のすべてだからね。

ゴールは死。
しあわせな死のために、何ができるか。


すでにゴールデングローブ賞に、
数部門でノミネートされてますが、

アカデミー賞もだろうね。
もうヒュー・ジャックマンは、確実かと。


もう1回みたい。
もっともっとみたい。

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