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綱引いちゃった

Tunahiki

朝は自分の歯科(定期検診ムシ歯なし歯並び悪し)へ行き、
午後はリハセンターでちゃむさんの整形外科だったのだけれど、

どうしても、すき間時間を無駄にしたくなくて、
映画館へ駆け込む。

だって、冬休みが近づいてるんですよ。

いまのうちに自分の欲求を満たしておかないと、
早々に爆発しちゃいます。


さて、舞台は大分。

始まりの頃のシーンで、修学旅行生が
地図で大分の場所がわからないってカットがあったけど、

すみません。
あたしもわかりません。。。

町おこしが必要なワケだ^^;

泣いて、笑って、ほろっとして。。。
こういう作品は安心して見られるから好き。


井上真央さんは、
一生懸命な役が似合うね。

お母さんは、松坂慶子さん。

若い頃の、
近寄りがたい美人的な女優だった時は、
子どもだったので、あんまり覚えてない。

実生活で母親になって、
おかあちゃんっぽい体型になって、

そういう役が増えて、
いろいろネガティブなことを言う人もいるけど、

あたしはすっごく好きです。

辛かったころのことを娘に話ながら、
泣いちゃうシーンなんか、

ぜんぜんカッコ良くないし、
きれいじゃないけど、

ほんとうっぽいの、すっごく。

うわ〜ん!!って子どもみたいに泣いちゃいそうな、
そのままの素の感情を感じるの。


さてさて、綱引き。

すごいね、競技なのね。

作品のなかに出てくる、
世界大会優勝経験のある主婦の綱引きチームは、

実在するそうです。
そのチームが作品の原点にもなってるらしい。

いったんは解散したものの、再結成されたらしく。

ああやって筋トレして練習したんだろうか。


働く主婦の数だけ、
きっとその背後にはドラマがある。

たいへんなのは自分だけじゃない、って、
知るだけで、救われる人もいるんじゃないだろうか。

たいへんななかでも、
がんばれる人はもっとがんばれる。

そのなかで、ちゃんと楽しみも見つけてね。


で、ラストがですね。

うーん、もうちょっと欲しかったです。
しあわせ感が。

どっちつかず。
ちゃんとハッピーになる人を作って欲しかった。

ラストの写真も、え?それ?それだけ?ってやんわりで。

それだったらいらないでしょ。
尻切れとんぼだよぅ。

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