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「寄っていけ」と布袋は言った

001

新年最初のかまくらさんぽ。

東慶寺は、
梅には早く静かな境内。

気になる蠟梅は?

002

素心蠟梅はまだつぼみ。

003

こっちの蠟梅はひらいてましたが、
どちらの木も例年よりつぼみが少ない印象。


東慶寺をあとにして、
八幡さまへと歩き出す。

ふと、あの顔が頭に浮かんだけれど、
先を急ごうと通り過ぎたら、

目の前で踏切が閉まった。

「寄っていけ」

そう言ってるみたいだ。

004

浄智寺の洞窟に、
いらした、いらした、布袋さん。

けっこう大きいんですよ、彼。
2メートルぐらいかな。

鎌倉・江ノ島七福神のひとり。
ちなみに彼の後ろにも弁財天さんがいます。

「ご無沙汰しております」

お腹をなでると元気がもらえる、
そう看板に書いてある。

団体さんがにぎやかに通り過ぎ、
静かになるのを待って、しっかりお腹をなでてきた。

実在した高僧でありながら、このお腹。
大きな福をもたらしてくれる。

005

「もう行ってよし」

許可をもらって、浄智寺をあとにすると、
ちょうど踏切が開いたところだった。

渡りきると、踏切はまた閉まった。

006

八幡さまは、まだ初詣客がいっぱい。

おみくじは、しっかり大吉。
ランチしたお店では、どんぶりの底にアタリの文字。

布袋さん、ありがとうございました。

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