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和菓子のアン

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iPad mini を買って、
電子書籍の読みやすさに感動。

kindleで、さくっと2作を読んだのですが、
そのうちの1作が「和菓子のアン」でした。

デパ地下の和菓子屋さんで働きだした、
女の子が主人公で、

彼女を取り巻くデパ地下で働く人たちと、
お客さんと、和菓子のストーリー。

読んでると、もぅ、食べたくなっちゃって。

今日は、そごうをうろうろしながら、
何にしようか迷いに迷って、

いつもの、たねやの、近江大福にしちゃった。

きれいな練りきりとかにしようと思ってたのに、
なぜいつもの大福??

赤米の大福が出てたんですよ。
を、久しぶり〜、とか思っちゃって、つい。


で、話もどって和菓子。

和菓子のアンで、和菓子それぞれの意味などが出てきてて、
当たり前だけど、奥深いなぁ〜と、感動。

思い出して、
和菓子の絵本も買ってきました。

これ、何度も立ち読みしてたんです。
きれいな絵本だなー、と思って。

福音館書店のふつうの子ども向けシリーズの一冊でありながら、
和菓子の本としても本格的な内容。

おすすめです。


さてさて、明日は鏡開き。

ひでさんの小豆でぜんざいしましょ。

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