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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~

Chef

フレンチをいただいた翌朝に
ぴったりの作品みつけた!

今年の一本目は、フランス映画にしました。

それもね、

ちゃむさんの11時半下校でも間に合っちゃう、
84分というコンパクトな作品。

短くても、中身はあっさりじゃなく、
濃厚なクリームのソースみたいなドラマでした。


日本では、
すっかりドラえもんのジャン・レノが、

三ツ星レストランのシェフで、
テレビで料理番組もやってる超有名料理人。

おいしい料理の裏には、
たいへんな苦労の日常が。。。

三ツ星を維持する、って大変なのね。

ビジネスとしては、
評価がすべてになっちゃうんだろうな。

星を失ったら、仕事も失っちゃう。
すごいシェフなのにね。

それで、自分を見失っちゃう。


シェフって、
料理を作るだけの人じゃないんだね。

レシピを生み出さないといけない。

クリエイティブなお仕事なんだ。

技術だけじゃダメで、
アイデアと独創性が求められる。


もうひとりの主役、ジャッキーは、
技術の人。

技術はすごい人。

それって、これからの人なのです。

技術があってこその独創性。

まずは基本を完璧に身につけてこそ、
クリエイティブに手を出していい、ってこと。


これ、つい間違っちゃう。
クリエイティブを先に求めようとしちゃうなぁ。

じぶんの土台は、ちゃんと固まってるか、
もう一度、確かめてみよう。

いくつになっても、ね。


あのさ、分子料理ってどうなの??

調べてみたら、
フランスでは20年も前から話題の分野らしい。

確かに、日本でもちょこっと見たことあるけど、
やっぱり、ちゃんと素材を感じたいなー。


日本、といえば、
あの日本人の取り上げ方はどうなの??

ジャンレノ、丁髷ですよ。
白塗り振り袖の妻って Σ( ̄□ ̄;)

笑っちゃったけどさ。

ほかのアジア人をああやってネタに使ったら、
すっごーく問題になるんだろうな。

日本人は、文句言わないもんね^^;

いいんだか、悪いんだか。
あやふやにする国民性をこんなところでも感じたよ。


まぁとにかく、

技術だけじゃダメ、
こだわりだけじゃダメ、
独創性だけでもダメ。

すべてをプラスに融合させてこそ、
プロフェッショナルとしての仕事につながる。

一年のはじまりに、ぴったりの作品でした。

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