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原作とドラマ

Seijonokyusai

真夏の方程式を読んだあと、
続けて、聖女の救済を読みました。

きのう、
ドラマ「ガリレオ」が最終回でしたね。

最終回とその前と、
前後編でこの「聖女の救済」だったのです。

オンタイムでは見られないので、
録画して、今朝チェックしたんだけど、

もうびっくり。

前編でも思ったけどさ、
こんなに設定を変えちゃっていいの?

文庫の表紙はパッチワーク。
そもそも、パッチワークの先生なのですよ。

湯川くんと同級生?
はぁ??


ドラマ側としては、
原作からなぞってる部分も多いから、
「聖女の救済」でいいんじゃん、ってノリなの?

東野さんは、これでいいの?

読んだほうとしてはね、
本として読んだときの気持ちとか感覚を、
ぜーんぶ踏みにじられちゃったような気分なのよ。

出版社も作家も、
話題になって本が売れればいいのかなぁ。

ま仕事なんだから、
お金になってナンボなんだろうけど。

そういえば、たとえばマンガが映画化されるとき、
原作者へのお支払いって、お安いのよね。

原作って、何なんだろうね。


なんだか、楽しみに見てたドラマだっただけに、
後味わるくて残念。

もうすぐ「真夏の方程式」の映画も公開なのに、
どうなっちゃってるか、不安だわ。

まぁ、見に行くけどね。

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