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ゆるりと生きる方向性

20130624


Learn as if you will Live Forever,
Live as if you will Die Tomorrow.

永遠に生きるかのように学べ。
明日死ぬかのように生きろ。


懐かしい、この連載で書かれていたことば。
これ、もう10年以上前なんだね。

「はたらきたい展」の99のことば、
99個目のメッセージになってました。

カードは品切れで、自作しちゃった。


このことばを、あの場で久しぶりに目にしてから、
いろいろ考えてました。

まだ完全に、
咀嚼も消化も終わってないんだけど、

なんだかね、
ちょっと違うよなぁ、と思って。

何がか、というと、
じぶんの毎日のこと。


ことば、そのものの意味は、
平たく説明しちゃえば簡単だ。

問題は、それをどこまで自分に落とし込めるか。


どこかに書いたけど、
ゆるゆるのんびりが目標です、って、

ベースはそれでいいんだと思うんだけど、

ゆるりのなかにも、
ちゃんと筋を通さないといけないし、

のんびりって言ったって、
時間を消費してるだけになっちゃったら、空しい。


永遠に生きるかのように学べ。
明日死ぬかのように生きろ。


学べることは、最高の贅沢だし、
学び続けることは絶対に必要。

明日死んじゃってもいいや、って、
毎日思ってるけど、

それは、
後悔のないように実践してるからじゃなく、

未来のじぶんに期待してないからだ。


今が大切だから、後悔のないように、って思って、
あれこれやってるつもりだったけど、

第三者的視点でみてみると、
ぜーんぶ思いつきで飛びついて、その場の満足で、

時間の使い捨てなのだよ。


使い捨てって、空しいよね。

たとえばさ、
ちゃむさんが宿泊学習のときのエプロンは、
使い捨てのビニールエプロンを持たせるわけよ。

食事の回数分だけ、枚数が必要だし、

汚れて時間の経ったものを
持って帰ってくるのは不衛生だからね。

それでいいんだけどね、
実は準備してるとき、めちゃめちゃ空しい。

ちゃむさんは
別に−って思ってるかもしれないけどさ。

使い捨てのエプロンでごはん食べるところを想像したら、
ぜんぜん美味しそうじゃないんだもん。

使い捨てのモノは、
機能はしても、愛がないのだ。


ああ、話しがそれちゃった。
うんとうんと、なんだったっけ?

ああ、時間の使い捨ては空しい、って話しだ。


貴重で限りある時間なのに、
愛のない過ごし方は空しい、ってことだ。


夢を持つとか、目標を定めるとか、
視野が狭くなっちゃうので、オンリーワンに決めたくないし、

何歳になっても、なりたい自分を持ってることは
素敵だと思ってたけど、

それそのものが疑問になっちゃって、
興味を失って、

ゆるゆるのんびりを選んだんだよ。


あああ、
噛めない、飲み込めない、消化できない〜


永遠に生きるかのように学べ。
明日死ぬかのように生きろ。


きちんと、ひとつひとつ、
満足して進め、ってことかなぁ。

あああ、まとまらない。

こりゃ、リベンジだな。
とりあえず、ここまで。

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