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生きるぼくら

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本のネタが続いてるのは、
ほとんど出かけてないからです。

お盆週間は、
ちゃむの歯科、ラポールのプール、

あたしは買い物へ一回出て、
昨日の夜はママたちでイタリアン。

ほとんど家にいて、
ちゃむはテレビ、あたしは本読んでました。


で、今日よんだ一冊。
原田マハさんの、生きるぼくら。


日本農業新聞に連載されてたそうです。

舞台は、奥蓼科の古民家と田んぼ。

父親の借金、両親の離婚、母子家庭、
いじめ、引きこもり、就職難、

さらには、おばあちゃんの認知症、介護、
社会問題てんこもり。

それでも、原田マハさんの描く世界は、
さわやかな読み心地。

しっかり前を向いて、未来に希望を灯す。

東山魁夷の代表作、
緑響くが出てくるんですよ。

緑濃い木々の湖畔に白馬が描かれてる、
あの絵です。

絵の舞台になった池、
蓼科だったのね。

行ってみたい!
夏の夜明けがいいらしいのよ。

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