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すべては君に逢えたから

Subetehakiminiaetakara

クリスマスの雰囲気むんむん熱いぐらいの、
クリスマス映画。

6つのストーリーが、少しずつ重なって、
ひとつの物語になってます。

惚れたなんちゃらの恋人同士モノだけじゃなく、
児童養護施設での出来事だったり、
病気の父親と家族の葛藤だったり。

ベタっちゃ、ベタだけど、
クリスマスなんだから、いいんじゃない?


ツッコミどころ満載なのですよ。
泣かせるために入れてるストーリーもミエミエだし。

でもね、
いいんだと思います。

だって、クリスマスなんだもん。

10人いれば10人の、
100人いれば100人の、

いろんなクリスマスがあるんです。

ピカピカイルミネーションを見て、
ケーキ食べて、

ちょっと特別な気持ちで、
しあわせ感じたり、感傷的になったり、

そういう、非日常がクリスマスなんです。


時任さんのところは、
わかってても泣いちゃうし、

玉木くんのところは、
そりゃやりすぎだろって思ってもキュンとしちゃう。

いいんですよ。
だってクリスマスだもんね♪


こういうスタイルのストーリーって、

ラブアクチュアリーとか、
バレンタインデーとか、
最近のだとニューイヤーイブとか、

あれれ、全部みてますが、

それらと比べると、3割ぐらい?って軽さ。

クリスマスにテレビでやってもよかったかもよ?
来年あたりのクリスマスにやるのかな?


東京駅開業100周年企画映画らしいです。

100年になるのは実は来年なので、
来年もういっかい使うのかな?


東京駅の白いハトね、
最初に映ったときから、え?ハト??って思ってました。

それが落ちだったとは ┐(´-`)┌
落ちてないから。


でもでも、いいんです。

クリスマスですからー♪


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