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【映画】ラッシュ プライドと友情

Rush

久しぶりにフォーミュラーカーの爆音を聞いた。
スクリーンだけど。

F1が好きでよくテレビ観戦してたのは、
20歳前後のころ。

4強とか、四天王とか呼ばれてた、
セナ、プロスト、ピケ、マンセルの時代。

あのころって、
死者が出るほどの事故がなかった時代なのかも。

セナが亡くなった1994年のサンマリノは、
セナのほかに予選で亡くなったドライバーがいて、

それが12年ぶり死亡事故だったとか。


この映画の時代は、
シーズンごとに2人は亡くなっていたって。

どんだけ命がけなんだよ・・・


実話です。

ニキ・ラウダご本人、
ゴールデングローブ授賞式にプレゼンターで出てました。

ジェームス・ハントは、残念ながら40代で亡くなってます。
いっしょにこの映画みたかっただろうなー。


正反対のふたり。

性格も、戦術も、女性の好みも、
走り方、生き方、すべて。


事故のあったドイツGP、
復活したイタリアGP、

そして勝敗をわける最終GPは、なんと日本でした。

富士スピードウェイ。
富士山、どどーんと映ります。

そして、豪雨。

そこでのニキとジェームスの判断が・・・


突っ走る弱い男と、
思いとどまる強い男。

実話の強さ。
どんな物語よりも、すごい強さ。


いちおう映画としては、
クリス・ヘムズワースが主演になってるんだけど、

ダニエル・ブリュールが主演じゃないのか?ってストーリー。

アメリカ版のポスターは、
クリス・ヘムズワースひとりのアップだし、

ダニエル・ブリュールは、
GB賞で助演にノミネートされてたので、

やっぱりそうなの? なぜ?
オトナの事情?


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