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やさしい声と小さな笑顔

20140507

今朝、
ちゃむさんの言語療法に行ったら、

通園部のときにいっしょだった、
1学年上のお兄ちゃんとママにバッタリ。

あ〜ん、この本、
持ってればよかったよー、って思いました。

だって、
彼女がこの本の作者のひとりなんだもん。

サインもらいそびれた (≧∀≦)  

主人公は、れんくん。
フルカラーのかわいいイラストで説明がされてます。

このイラストを書いたのが、今日会ったママで、

主人公のれんくんは、
ちゃむさんの1つ学年上のお兄ちゃんご本人なのだ。


重度重複障害児とママのコミュニケーション方法について、
一日の流れを通してまとめられています。

「親子で取り組む・わたしたちのうんどう」と、
サブタイトルがついてますが、

うんどう、っていうのは結果であって、
内容としては、ふれあい、生活そのもの、です。

自分の体を認識しづらい重度障害のお子さんが、
触れられることで気づき、感じる。

この本の内容って、

ハンディキャップヨガにも、
通じるものがあるんじゃないかと思います。

障害のある子どもの親や、先生だけじゃなく、
たくさんの人の手に届くといいね。


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