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【映画】パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

Parkland

アメリカの独立記念日に、
アメリカの大きな歴史の映画を。

ほぼ、ドキュメンタリー。
再現VTRを見てるみたい。

実際の、
当時の映像も織り交ぜられていました。


狙撃された時の実際の映像は、
何度もテレビで取り上げられてきてて、

陰謀説とか、
暗殺には諸説あって、

そのなかでも発表通りの一般的なストーリーが、
坦々と描かれています。


そう、坦々と。

ダラスに降り立って、パレードで狙撃されて、
病院に運ばれて、死亡が確認されて、
オズワルドが逮捕されて、
遺体が移送されて、

オズワルドも暗殺されて、
それぞれの葬儀まで。


非常事態の周囲の混乱と、
どれだけ愛されてたかが、スクリーンからあふれでる。

それを、受け止めるための鑑賞。
すごい歴史の1ページだよね。


キャロライン・ケネディさんが、駐日大使になって、
たびたびニュースで見かけるけれど、

知ってたつもりで、
わかっていなかった彼女の生い立ちを、今更ながら想う。


オズワルドのママが、ジャッキー・ウィーヴァー。
クレイジーっぷり、さすが。

若い研修医に、ザック・エフロン。
こういう役、ほんとに似合う。

メインの医師が、コリン・ハンクス。
パパのトム・ハンクスが製作総指揮なのね。


そしてそして、

久しぶりにギル・ベローズを見た!
あたしのなかでは、彼はずっと、ビリー・トーマス。


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