週末に読んだ本
ハルノ宵子さんの猫話、猫たちの生と死。
野戦病院ってたとえ、ほんとそのままだ。
どこまでも人間のエゴで。
猫ってば、猫ってば。。。
こんなに愛しい存在はないのに。
今朝は、
地域猫を3匹みかけたんだよ。
それだけでなんだか幸せな気分だった。
まぼろしハワイは、
ずーっと角田さん作品だと脳内変換されてた。
文章はどう見てもばななさんなのに。
なんでだろ?
だから姉妹だって気づかなかったんだけど。
知ろうとすること。
きちんと怖がるためには、
きちんと知らなきゃいけない。
早野先生のtweetは、あたしも途中から追ってました。
この人の話は信じられる、っていう見極めが難しい。
その判断も、自分の知が試される。
そして、東田さんの新刊です。
NHKのドキュメンタリーを見たあとだから、
彼の思考を受け入れられる、っていう面はあるかも。
言葉を紡ぎだす作業を、垣間みていないと、
やっぱり障害理解へはつながりにくい。
なんだかね、障害児教育の限界も感じつつ。
彼みたいに豊かな言葉を持っている子は、
もっともっとたくさんいると思うよ。
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