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障害の経済学

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水曜日の夜中にEテレでやってるオイコノミア、
今週は「障害」がテーマでした。

タイトルは、
「”障害”を見つめ直そう」で、今週は前編、

来週の後編に続きます。

あ、上↑のキャプチャは再放送の案内だった。
前編の再放送は、11月11日です。


又吉さん、東大で障害と経済学がご専門の松井彰彦教授、
大阪にあるアトリエインカーブ代表の今中博之さん、
小児科医の熊谷晋一郎さんが出演してました。


障害は、
社会のなかで少数派であるために発生する。

それを前提として、
自立した個人を対象として論じられる経済学。

それじゃ、そもそも自立ってなに?
自立の反対語って依存?

でも、何にも依存していない人なんていない。
依存の度合いが違うだけ。

障害のある人は、
障害があるために物理的な選択肢が少ないから、
ひとつの依存先への依存度合いが高くなってしまう。


アイスクリームのたとえとか、

なるほどー、
なかなか興味深いお話でした。

面白いな、障害の経済学。


来週の後編は、
アトリエインカーブへおじゃまするらしいです。

アトリエインカーブは、知的障害者の芸術集団。

ちゃむの家用の自走式車椅子のホイールカバーは、
アトリエインカーブさんのもの。8年前にお取り寄せしました。

いまは車椅子用品は扱ってないみたい。
アーティストさんたちの作品を製品にして販売されてます。


ほんとこういうのって、
売り方、アピールの仕方次第なんだよなー。

どう演出するか。
方法によって、もっともっと輝く。

やり方次第で、
経済活動に参加できる可能性もあるのだね。


まぁ、それがそうあるべきすべてじゃないけどね。


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