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ひとつのあかり

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ひとつのあかりを頼ってると、
そのまわりの暗闇に気づかないものだね。

ひとつのことだけを崇拝するように求めていると、
視野が狭くなっちゃうのと、いっしょ。


そんなことをちまちま考える、
4つめのろうそくが灯った日曜日。

待降節は、日曜日ごとにろうそくを灯します。
ひとつずつあかりが増えて、きっと暗闇が消えるのだ。

クリスマスがやってくるよ。
まだ来てないのに、もうさみしい。


ようするに、ひまひまひーなわけです。
ひまっていうか、退屈。

必要とされて、期待されて、
未来のある人には石を投げたい気分だよ。

年末なんだから掃除しろって?
年賀状書けって?

え? だれが?


写真は、
三渓園の合掌造りのお家で撮りました。


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