« 田貫湖畔にて | トップページ | おさんぽびより »

みずうみ

P2080047

昨日の朝の田貫湖。
みずうみの朝、です。

水面に映った木々が、
東山魁夷の絵みたいだった。


このあと、雨から雪になりました。


田貫湖へ行って、おだやかな水面を見てると、
いつも思い出すのが、

みずうみ、という歌。

むかーしのみんなの歌で、
大貫妙子さんが歌ってたの。

ペールギュントの第2組曲「ソルヴェイグの歌」に、
日本語歌詞をつけた曲でした。


P2080052

湖の入江に立てば波がつぶやく
そこにはもう少女の頃の君はいないと
風に舞って水に落ちた白い帽子
濡れた服をしぼってくれたやさしい夏

会いたいのはあなたよりも
そばかす気にしてた日の私

少年は鳥にならずに大人になって
私は水鏡のなか私を探す
誰にだって一度だけの夏があるの
それは恋と気付かないで恋した夏


ありゃ、夏の記憶の歌だった。
寒い季節に思い出しちゃった。

でも、
こころに残る1曲なのは、確か。


ちなみに、こちらが原曲。


|

« 田貫湖畔にて | トップページ | おさんぽびより »

旅行・地域」カテゴリの記事

OM-D」カテゴリの記事