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【映画】リトルフォレスト 冬・春

Littleforest

昨年公開された前章、
「夏・秋」編も見ておけばよかった。

あとで見よう。

iTunesとかAmazonさんとかで、
おうちにいながら簡単にレンタルできて便利ね。


原作について先に書いてますが、
ほんとにそのまんまです。

いち子が、作って食べる。
ひたすらに、作って食べます。

とにかくもう、美味しそうで。

大きな豆の納豆に絡めたつきたてのお餅とか。
パン・ア・ラ・ポム・ド・テールとか。
山で採ってきた山菜のてんぷらとか。
ひっつみとか。


あれさ、
作ってもらって食べるんじゃダメだね。

自分であれこれ考えながら作るところに、
意味がある。

自分で料理するって、
生きる基本ですもん。


適当、っていうのは、やっぱりダメで、
ひとつひとつに理由を感じて、手をかける。


原作が、予習復習に、
レシピ集、生活の豆知識としても使えて便利。

あの生活を、
そのままやれっていわれたら無理だけど。

あこがれる、なんて簡単に言うのは、
そこで暮らしてる人たちに失礼だ。


セリフも忠実に再現されてます。

さらっと読んだところが、
映画のシーンになって、ぐっさりぐっさり刺さります。


そうか。
人間って、らせんなんだねー。


一年は繰り返し。

ここ数年、一年がとっても早くて、
繰り返しなんだなー、ってつくづく思う。

あたしの生活は、
ちゃむさんの生活がベースだから、

あと3年経った、
ちょっとは変化するのかもしれないけどね。


あたしのらせんは、のぼるか、くだるか。


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